

ウメ
咲く時期:冬から早春、主に1月〜3月頃
寒さの残る枝先に香り高い花を開き、春の気配をいち早く告げる親しまれた花木です。
花言葉: 上品、高潔、忍耐、忠実
Photo by Lyricalcode Dusk on Unsplash
ウメの塗り絵のこだわりと塗り方のコツ
ゴツゴツとした力強い古木の枝と、そこにポップに咲く丸くて可愛らしい梅(ウメ)の花の対比を風情たっぷりに描きました。白梅なら花びらを白く残して中心をピンクに、紅梅なら鮮やかな赤や桃色を均一に塗ると綺麗です。枝を焦げ茶や黒に近い色で力強く塗ることで、全体が引き締まり和の情緒が引き立ちます。
💡 ウメにまつわるちょっとした豆知識
梅は寒さが一番厳しい早春に、どの花よりも先駆けて咲くことから「百花の魁(さきがけ)」と称され、おめでたい「松竹梅」の一つとして親しまれてきました。菅原道真公が愛したことでも有名で、学問の神様を象徴する、非常に縁起が良く凛とした強さを持つお花です。
