

ツバキ
咲く時期: 冬から春、主に11月〜4月頃
艶のある葉の間に端正な花を咲かせ、冬景色の中でひときわ美しく映える花木です。
花言葉: 控えめな美、控えめな愛、慎み深い
Photo by Nick Fewings on Unsplash
ツバキの塗り絵のこだわりと塗り方のコツ
凛とした和の気品が漂う、肉厚な椿(ツバキ)の花と、がっしりとした蕾、光沢のある葉を正統派のタッチで美しく描きました。凛とした赤や白、絞り模様(斑入り)などを自由に表現してみてください。葉は黄緑を使わず、深緑や黒に近い緑で力強く塗ると、椿特有の高級感ある艶が際立ちます。
💡 ツバキにまつわるちょっとした豆知識
古くから日本を代表する美の象徴として愛されてきたツバキは、海外でも「日本のバラ」と絶賛され、ココ・シャネルなどのデザイナーにも愛されました。花が丸ごとポトリと落ちる姿が不吉とされることもありますが、古木には神が宿るとされ、魔除けの神聖な木としても大切にされてきました。
