

ポインセチア
咲く時期:秋から冬、主に10月〜3月頃
鮮やかな苞葉が印象的で、クリスマスから冬の室内を華やかに演出する人気の花です。
花言葉: 祝福、聖夜、幸運を祈る
Photo by Primal Felineson Unsplash
ポインセチアの塗り絵のこだわりと塗り方のコツ
幾重にも美しく重なり合ったシャープな形の葉と、その中心にある小さな花(シアチウム)の幾何学的な造形を、圧倒的な密度のバランスで描き込みました。クリスマスシーズンにぴったりな華やかなデザインです。 おなじみの赤と緑のコントラストを美しく仕上げるには、上部の色づいた葉を鮮やかな赤色や朱色で力強く塗り、下に向かって広がる葉を深い緑色やオリーブグリーンで重厚に塗り分けるのがコツです。中央にある粒状の小さな花を明るい黄色や黄緑色でちょこんと彩ると、全体のメリハリが劇的にアップして素晴らしいインテリアアートに仕上がります。 太めの均一な黒線で輪郭を描いているため、はみ出しにくく視認性が高いため、冬の時期の介護施設でのレクリエーションや、クリスマスに向けたおうち時間の癒やしとして、どなたでも心地よく没頭していただけます。
💡 ポインセチアにまつわるちょっとした豆知識
クリスマスの花としておなじみのポインセチアですが、実は私たちが「赤い花びら」だと思っている部分は、花ではなく「苞(ほう)」と呼ばれる、つぼみを包んでいた葉っぱが変化したものです。漢字では「ショウジョウボク(猩々木)」と書き、これは伝説の赤い髪をしたお酒好きの妖精「猩々」に赤色が似ていることから名付けられました。
