

パンジー
咲く時期:冬から春、主に11月〜5月頃
寒さに強く花色も豊富で、冬花壇を長く明るく彩ってくれる親しみ深い草花です。
花言葉: もの思い、私を思って
Photo by Cheung Yin on Unsplash
パンジーの塗り絵のこだわりと塗り方のコツ
大きく存在感のある3枚の下弁と、上を向いた2枚の花びらの美しい重なり合い、そして花びらに入る繊細な「ブロッチ(中心の模様)」のラインを表情豊かに描き込みました。 パンジーの鮮やかさを表現する際は、黄色、紫、赤、オレンジなど、コントラストの強い色を大胆に使ってみてください。花びらの中心にある模様を少し濃いめの茶色や紫色の色鉛筆、またはゲルインクボールペンなどでくっきりとなぞるように塗ると、パンジー特有の「おじさんの顔」のようにも見えるユーモラスで力強い表情が綺麗に浮かび上がります。 すべてのラインをしっかりとした黒い輪郭線で統一しているため、大人のリラクゼーションとしてはもちろん、指先を動かすデイサービス等のアートワークとしてもストレスなく集中していただけます。
💡 パンジーのちょっとした豆知識
パンジーという名前は、フランス語で「思想」「考える」を意味する「パンセ(Pensée)」という言葉が語源です。これは、大きく開いた花が少しうつむき加減に咲く様子が、まるで人が頭を垂れて「物深く考えている姿」に似ていることから名付けられました。そのため、花言葉も「物思い」「私を思って」というロマンチックなものがつけられています。
