

ビオラ
咲く時期:秋から春、主に10月〜6月頃
小輪ながら花つきがよく、可憐な表情で冬から春まで花壇をにぎわせる花です。
花言葉: 誠実、思い出、家族の幸福
image by Manfred Richter from Pixabay
ビオラの塗り絵のこだわりと塗り方のコツ
小さく愛らしい花びらが寄り添うようにたくさん咲く、ビオラ独特の優しく賑やかなボリューム感を大切に描きました。 ビオラは非常にカラフルで、2色以上が混ざり合ったグラデーション豊かな品種が多いのが特徴です。例えば、花びらの外側を淡い紫色、内側を鮮やかな黄色で塗り分けたり、中心に向かって少しずつ色を濃くしていくと、実物のような可憐な奥行きが表現できます。中央の小さなおしべの周りに、細めのペンなどでちょんと濃い色を足すと、パッと顔が引き締まるのでおすすめです。 太く均一な黒の輪郭線で仕上げているため、視認性が抜群に良く、小さなお子様からシニアの方のレクリエーションまで、はみ出しを気にせず心地よく集中してお楽しみいただけます。
💡 ビオラにまつわるちょっとした豆知識
パンジーと非常によく似ていますが、一般的には花びらのサイズが4cm以上のものをパンジー、それより小さい3cm以下のものをビオラと呼んで区別しています。冬の寒さにとても強く、秋から春先までの長い期間、健気に次々と花を咲かせ続けることから、ヨーロッパでは古くから「信頼」や「誠実」の象徴として愛されてきました。
